幼児教育と言うと、とにかく知識を詰め込み(記憶)、小学校で学ぶ内容を先取りすることだとお考えの方も多いようですが、意味も全く分からず、ただ記憶した知識は、実際に使いこなせない意味の無い物になってしまいます。

本来子供は、旺盛な好奇心で日常生活や遊びを通して、多くを学びます。キッズフォードでは、普段の生活の中で体験している事を、「遊び」の要素を取り入れ楽しみながら、お子様に学んでもらうことで、応用のきく「本物の力」を育てます。

幼児教育に参加した結果、小学校の1〜3年生の時期だけ活躍できるお子様ではなく、大人になってもずっと使える力と、個性溢れる豊かな心を育て、幼園期に積み上げた経験は、お子様の財産となって、ずっと人生の役に立つはずです。

ただ覚えさせる(記憶する)事がが中心の一般的な知育玩具では不可能な、左脳と右脳の両方をうまく使って試行錯誤させることで、高い知能と高い学力(学ぶ力)を育て、心豊かな子供らしいお子様を育てるプログラムを実施しております。

テストの点数だけでなく、地頭の良い子、本当に買いお子様を育てる。

何も考えずやり方や、「結果だけを覚える、記憶する」=見える学力だけでは、「知識を使いこなす力」=見えない学力にはなりません。記憶も大切ですが、お子様自身が、記憶したことをどう使えるか、知識の意味を理解し、説明、表現、応用、問題の認識、その解決方法を思考、体験することができるようになる必要があります。

例えば、時計が読めることと、時間感覚が分かること。時計が読めれば点数は取れるかもしれませんが、真にお子様に習得して欲しいのは、時間感覚です。単純記憶問題が解け、応用問題が解けないお子様の多くは、知識を使いこなす事ができないのです。本当に賢いお子様は、教科に関係なく点数もきちんと取ってきます。つまり学校の成績は結果として自然と付いてくるものです。

自分で壁を乗り越え、自律、自活出来る心根を育てる

行動するか、しないかは心持ちで決まります。自信がないことを積極的に取り組む事は大人でも難しいことです。小さい事からチャレンジさせる環境を作り、積極性と自分自身で取り組む心根を育てることが大切です。

能力があっても心がないと、行動を起こさないからです。行動があるからこそ、経験や体験が生まれます。心根の優しい、未知の内容にも前向きで意欲的かつ自信を備えた子供らしいお子様を目指します。

ご家庭との連携

生まれて1年のお子様にも、大きな差がつくのは「ご家庭の環境」の違いです。お子様は、本能的に遊びや、生活の中で、真似したり触ったりする中で多くの事を吸収します。お子様は家庭環境を映す鏡と言えます。子育て、教育の最も基礎となる場は家庭です。しかし、ご相談の中には、子育てに疲れ、子育てが辛いという方もいらっしゃいます。ぜひご相談下さい。

お子様に関してお母様以上に分かる人はいないと考えます。しかし子育ての中で困った時の解消法や、どう接することがより良い結果を生むのかなど、お子様へのアプローチに関しては経験のある講師がお手伝いできると考えております。

教室と保護者様がお互いに協力し会うことで、お子様によりよい環境を作ってあげる事ができるはずです。