教室に関する質問
能力育成に関する質問

よく頂くご質問を掲載しております。大まかではございますが、教室に関係する内容、子育てに関係する内容、能力に関係する内容の3つに分けております。

こちらの情報は、理論的根拠が証明されているものもございますが、当教室が長年の経験上、多くのお子様に当てはまると判断した内容を記載しております。実際にお子様を多数見てきた結果の考えとご理解下さい。

教室では、子育て相談や教育の相談を受け付け、お子様に合わせた回答をさせて頂いております。

当ページ以外のご質問に関しましては、直接お問合わせ頂くか、メールにてお問合わせ下さい。→コチラからお問合わせ下さい。

子育て、育児に関する質問
qa 我慢ができません

1人っ子、末っ子問わず、沢山頂くご質問です。何でも要求を通そうとし、通らなければ、泣いたり大騒ぎをして家族を困らせる。どうすれば我慢はできるようになりますか?

我慢強いことと、子供を無理に押さえつけること、子供らしく元気がいいことと、わがままは異なるという前提ですが、過ぎたわがままは、お母さんにとって、苦労の種です。解決法は小さい事から、我慢させる事です。お母さんは子育て以外にも沢山やることがあります。時間に追われる事もあるはずです。24時間常にお子様の要求に答えることは、不可能です。また、子どもも小さいことから我慢するようにしないと、突然大きな我慢はできません。

チョットした我慢からはじめ、少しずつ我慢ができる量、時間、内容を増やしていきます。小さい我慢でも出来た時は、「我慢ができたね」ときちんと誉めて下さい。

qa 積極性を子供につけたい

小学校に入っても、自分で勉強して、自分で情熱をかけれる事を見つけて…と子供に「将来積極的な姿勢を身につけてほしい」と思われる方は多いはずです。どうすればよいのでしょうか?

まだやったことがない事に積極的に関わったり、未知の内容にとりあえずやってみるといった部分は、心に左右されます。大人でも「できない」と分かっていることに率先して取り組むことは難しいはずです。幼児期に、必ずできるとても小さな事でもできる(成功体験)ことをたくさん積ませます。また本当にちょっとやる気になれば出来ることも沢山与えて、出来た時にお母様も一緒に大喜びしましょう。これを繰り返し、やり遂げた時に喜びや、自信をつけます。大切な事は、やろうと頑張った点に重点を置いて下さい。「できた、できない」で大人が判断すると、「できそうなものだけ頑張る子供」になります。頑張ったけれども、うまくいかなかった場合も「うまくいかなくてもいいのよ、○○がそれだけ頑張った事がお母さんはうれしい」ときちんと伝えて下さい。

結果として、経験した分だけ色々な事が出来る、力のある子が、積極性を備えている事が多いはずです。園児さんの場合、当たり前に出来て、もうほめたりしない当然のことから、きちんとほめて下さい。

qa 反抗期で親の言う事をきいてくれない

まず、反抗期という期間は、お子様の成長の証です。また、一時的な反抗期と常時の反抗気性は違います。常時の反抗の場合は、生活の中で何か問題がある可能性もあるかもしれません。ひとつひとつ思い返してみることをお勧めします。

何をするにも、何を言うにも、頭に「イヤだ!!」とつく反抗期は、ほぼすべてのお子様が行う行動です。真っただ中にいらっしゃるお子様の保護者様は、出口の見えないトンネルのように感じ苦労されているかと思いますが、おおよそ半年、長くても1年間だけです。「今」だけみると大変ですが、「そのうち戻る」と気を楽にもってもいいでしょう。

ご注意頂きたいのは、ルールはこれまで通り守らせて下さい。「イヤだ!!」と言えば、嫌なことをせず、自由にできる。とお子様が学習するからです。反抗期であっても、家族のルールや常識に関しては毅然とした態度でお子様に接して下さい。この味を覚えてしまうと、ずっとわがままで反抗をし続けます。

qa 気に入らない事があるとすぐに泣いてしまう。

子供はなぜ泣くのでしょうか?お子様が泣いて泣いてどうにもならず、結局親や家族が先に折れ、要求をその都度聞き入れてしまっていませんか?子供は、泣けばお母さんがかまってくれて、思いどおりになると知っているから泣くのです。要求を聞き、親が折れる度に、学んでしまいます。

また泣く子供がかわいそうで、あれこれ別のことで注意を引いたり、お子様にかまいすぎているご家庭もあります。泣いたらルールが変わるというのはおかしな話です。ルールには、ルールたる理由があるはずだからです。泣いても要求は聞きいれないし、泣いても願いは叶わないと分かれば、注意を引こうと泣くことは無くなります。ただ、理由を説明して聞き入れなければよいのです。

同時に、我慢できた時に「我慢できね、偉い!!」と言ってあげれば、泣くではなく、我慢することを自然と行うようになります。(我慢させると抑圧するは意味が違います。)要求がいつもどおり通らないと分かると、最初はもっと泣くかもしれませんが、成長するための1つのステップです。

qa 子供の表情がない、あまり笑わない

約10年ほど前からですが、子供らしくないお子様が増えてきたのではないか?と言われております。(一般にサイレントベビーと呼ばれています。)例えまだうまくしゃべれないお子様でも、表情はあるはずです。笑ったり、気に入らないなど感情豊かに顔に出ます。これは、お母さんの接し方ではないかと言われております。1人っ子が増え、中々他のお子様の様子と比べることは難しい時代ですが、心配であれば、ご相談下さい。

qa 自分の言いたい事をうまく表現できない

お子様の言いたい事がはっきりと分からず、イライラしてつい「何がいいたいの?言いたい事をハッキリ言いなさい」と言ってしまう事もあるのではないでしょうか。また早口すぎて何といっているのか分からないなどもご相談としてよく頂きます。

まだ、口の筋肉が発達していない場合や、単語を多く知らない場合、表現の方法を知らない場合、緊張してしまうお子様、言葉は知っているけれどもコミュニケーションが苦手な子、色々な要因が考えられます。お子様はどうしてハッキリ言えないのかをきちんと理解し、その対策をしましょう。保育園、幼稚園や小学校では、お友達とのコミュニケーションが必須ですので会話していくうちに、慣れてしまうことが多いものです。また、お子様が何か言おうとして表現できない場合には、正しい言い方で言い直してあげて下さい。「○○ちゃんは〜って言いたかったのね」と言ってあげれば、徐々に自分の考えや意見を表現できるようになります。

qa 親の私がつい怒ってしまい、後で罪悪感で一杯になります。

心の片隅で、お子様の経験のためには、ゆっくり待って本人にさせてあげることが大切と分かっていても、毎日の忙しい中で、普段は怒らないことでも、怒ってしまったりすることがあるでしょう。また、母親の私は常に子供の見本にならなければいけないと強く思う故、自分自身の失敗に罪悪感を抱いたり、失敗自体を無かったことにしようと、お菓子を与えて注意を引いたりということも多い方も多いはずです。人間ですから、失敗も、間違いも起こしますし、勘違いだって起こります。

ではお子様が同じようにした時、保護者様は何と教えているでしょうか。「悪い事をしたら、きちんと謝るのよ」と教えているはずです。失敗や間違えた時、お子様に普段言っているように、きちんと謝る事が大切です。親は見本だから、間違いは認めないではなく、親が見本だからこそ、間違えたら謝るのです。

 
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