子育てに関する質問
能力育成に関する質問

よく頂くご質問を掲載しております。大まかではございますが、教室に関係する内容、子育てに関係する内容、能力に関係する内容の3つに分けております。

こちらの情報は、理論的根拠が証明されているものもございますが、当教室が25年の経験上、多くのお子様に当てはまると判断した内容を記述しております。実際にお子様を多数見てきた結果の考えとお考えください。

当ページ以外のご質問に関しましては、直接お問合わせ頂くか、メールにてお問合わせ下さい。→コチラからお問合わせ下さい。

内容に関しましては、随時拡充してまいります。

幼児教室に関する質問
qa 他の幼児教室との違いは何ですか?

幼児教室は世の中にたくさんございます。幼児教室キッズフォードアカデミーは、25年を超える実際にお子様に指導してきた経験から、実際に幼児期に身につけるべきポイントを整理し

年齢に合わせたプログラム、お子様に上手く吸収してもらう方法、短期的によい方法ではなく、長期的に真にお子様に役立つ力など、実際にお子様とすり合わせながら、より良いものを求め、お子様に楽しみながら成長してもらえる方法を実践しております。

講師一人一人の理解度が高くなければ、どんなに教材、カリキュラムが良くても、お子様の成長は考えるよりも難しくなります。「誰が=講師」・「どの時期に、何を目的に=カリキュラム」・「どうやって=教材と与え方」の3つがきちんと揃っています。

qa 幼児教室の説明会、体験レッスンを受けずに入会できますか?

幼児教室キッズフォードアカデミーでは、他の幼児教室、塾に通っていた方も含めて、必ず説明会と体験レッスンにご参加頂いております。キッズフォードの理念にもございますが、ご家庭に幼児教室の指導方針を十分に理解して頂き、納得していただく事が大切だと考えております。

qa 何歳から入室することができますか?

0歳6ヶ月頃から入室を承っております。いつ始めても遅すぎるということはありませんが、早くから始めていただいた方が、子どもの力を無理なく引き出すことができます。

「まだ何も出来ないのに…」と思われるかもしれませんが、赤ちゃんの半年は大人の何年分もの経験吸収を行っておりますので、何もできないように感じる時の経験の差が、2歳〜3歳の時に現れます。最近は「サイレントベビー」などが社会的な問題になっております。難しい事をするのではなく、きちんと良い刺激を与えることが必要です。

qa 入室の時期は決まっていますか?

入室は随時承っております。特定の月からでないと入室できないということは、ございません。

qa 右脳教室ですか、左脳教室ですか?

当教室は、右脳にも、左脳にも偏りを持ってはおりません。目標として教室卒業時に、両方の脳を上手に使えるようにお子様の成長に合わせてプログラムを組んでおります。

右脳だけがとても使えるだけでも、左脳だけがとても使えるだけでも、当教室の目標とするところには足りないと考えております。

qa レッスン中、子供がきちんと受けれるか不安です。

初めて経験する体験レッスンを含めて、最初のうちは戸惑ったり、歩き回ったりするでしょう。(年齢にもよりますが、幼児の場合それが普通です。)

隣の子の様子や頑張りを見た時など、親としてはとても気になるはずです。しかし、大人の感覚で「50分しっかりと前を向いてじっと座っていなければダメ」と思っても、お子様にそれを押しつける必要はありません。子供の吸収の仕方は、大人の思う「論理的な積み重ね」ではありません。可能な限り毎週通って頂ければ大丈夫です。

お子様にもよりますが、3か月ほどでレッスンを受ける姿勢ができてきます。

qa レッスンに親は参加できますか?

おおよそ0歳〜年少前までは、保護者様にレッスンに参加して頂きます。参加して頂くことにも、離れて頂くことにも理由はいくつかございますが、その1つに「お母さんに対する甘え」が出てくるからです。例えば、保育園幼稚園では一人で着替えれるのに、家に帰ると…といった内容です。

お子様の力量や、精神的発達の度合を確認し、保護者様とご相談のうえ、年少の5〜6月には保護者様には離れて頂きます。離れて頂いた場合には、レッスン後に毎回内容と様子をお伝えする時間がございます。また月に1回参観日がございます。

qa フラッシュカードはなぜ使うのか?

多数の幼児教室でフラッシュカードを使用しています。当教室でもただ見るカードではなく、高速、大量にフラッシュカードを使用しております。記憶力の世界チャンピョンを競う大会出場者を見ると、高速で「まばたき」を繰り返す人が多いのですが、頭の中に目に映った映像を入れるためです。また事実として、言葉が遅いとお悩みのお子様が、急激に言葉を話すようになる例は少なくありません。

@右脳への刺激、A映像と言葉の結びつけの促進、B直感像などの短時間記憶、などに関しては効果があります。

qa 小学校、中学校受験の対策にはなりますか?

キッズフォードアカデミーは受験塾ではありませんので、○○学校コースなどはございません。お子様によって必要、不必要も分かれて当然と考えます。しかし、最近の小学校入試や中学校入試は、昔のように「覚えて解く問題」ではなく、「(答えは知らないけれども)工夫して自分で考えて解く」という課題やペーパー、口頭問題が増えており、またそこが合否を大きく左右します。

受験するしないは自由ですが、受験しないから「工夫して自分で考えて解く力」が必要ないということはありません。「工夫して自分で考えて解く力」は教室でも力を入れている領域ですので受験のベースは育ちます。

qa クラスの時間割を教えて下さい。

幼児コース(0〜3歳)は午前中が中心、園児コース(4〜6歳)は15時以降、小学生、中学生は16時以降になります。組分けは基本は学年別になりますが、お子様の様子に合わせて多学年になることもあります。(小・中コースは完全多学年制です。)

クラスは少人数で行う定員制です。空席状況については、お問合わせ下さい。

qa 一般販売されている知育玩具と教室の教材は何が違うのですか?

デパートやおもちゃ屋等で販売される、一般的な赤ちゃん向けの知育玩具は、主に「記憶」や「覚える」ことを主な目的としております。例えば数字、ひらがな、時計を覚える、といった主旨の物が大多数です。これは、購入したお母さんが、どうすればよいか?が分かりやすく、また結果も「これだけ覚えた」など、具体的に目に見える成果が分かりやすいからです。

キッズフォードでは、記憶は「記憶したことを使いこなす」ところまでいって意味があり、また答えの正誤も大切ですが、お子様が自分でどう考えたかをより大切にしております。

覚えただけでは、なぜか?という疑問を持ちません。かといって「なんで?」とずっと聞くと、お子様は嫌になります。教室のプログラムは普段お子様が経験する生活の中で触れることに、意識をしてもらい、知識を実際に使い、人のお話や問題がどういう意味なのか、などの考える力が育ちます。