幼児コース園児コース小、中学生コース
 

脳には左脳と右脳という領域にわかれ、小学校入学以降左脳中心的な活動にはいります。なおかつ、学校教育は左脳習熟型の学習となり、すり込み、反復の訓練的な勉強が中心となります。 これだけでは、本来必要な考える力というものは養えません。 つまり、単純な偏差値教育だけで本当の学力が身に付くとは言い切れません。

小学校3年生以降求められるものは、文章問題をじっくり読み、発想、考え出す力。この力は見えない力と良く言われます。この力こそ全ての学力の根底、土台にあるもの。家も土台がないと建たない様に学力も同じです。

平行的、平面的な学力だけでは学年が進むほど対応が出来なくなります。 しかし、現在の子供の中には、問題文を読まずにいきなり解き始める子や足し算の式が書かれているにもかかわらず引き算をしていて指摘するまで気がつかない子など、単に計算をするだけ、書き取りといった学習方法に対する弊害がおこっています。

日頃から考えるクセや発想力を鍛える習慣というものが本来一番必要な力なのです。この力は教科書準拠の方法だけでは育ちません。上手く頭の中でイメージを使いながらものを考え出すスイッチを入れてあげる必要があります。このスイッチを入れることにより、分かる楽しさを体験し、それが自信につながり、本人のやる気に変化を与えます。

大変申し訳ございません。小学生、中学生コースは現在準備中です。